Engineer as a Lifestyle @tenkoma

What We Find Changes Who We Become -- Peter Morville著『アンビエント・ファインダビリティ 』

僕が MOTHER 1+2 を買ったわけ。

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(アンカーの先はスーパーファミコン版 MOTHER 2 のページ)
「大人も子供も、おねーさんも」というキャッチコピーとともに語られることの多いこのゲーム。興味を持ったのは MOTHER 2 の戦闘画面に惹かれたからだ。
あの、徐々に増減するヒットポイントのカウンタ!*1まずあれが強烈に頭に残った。それだけ。
…いや、本当にそれだけなんです。強いてあげるとすれば、フィールド画面ですごくちっちゃくなったり、ロボットになったりしてたのをみていて、それも記憶に残ってるけど。
このゲームが発売されたのは1994年。僕はまだ中学生で、スーファミを購入したのもこのころだった。月1,000円(たぶんそのくらいだった。1,500円だったかな?)の小遣いとお年玉を貯めて買ったので、興味を持ったゲームをおいそれと買えるような状態ではなかった。
まぁ、そういった周辺事情はともかく、僕の中では戦闘画面のカタカタ動くカウンタ、といえば MOTHER 2 なわけで。あの、車の走行距離表示がキリのいい数字だと喜ぶアレですよ。きっとゾロ目状態だと一撃の必殺が出るんだな、2桁だと1.5倍で3桁だと2倍。(儚い期待
まぁ、 MOTHER 2 目当てで買ったのに順序よくやる主義の僕は MOTHER を黙々とやってるわけですが。
子供の頃、小遣いが足りなくて買えなかったソフトが今こうやって廉価でプレイできるのがすごくうれしい。

*1:もんたメソッド使いてぇー