Engineer as a Lifestyle @tenkoma

What We Find Changes Who We Become -- Peter Morville著『アンビエント・ファインダビリティ 』

wxPython IN ACTION読書記録(6) 1.4 Creating the final hello.py program

Listing 1.3のサンプルコード,書籍と比べるとWebでダウンロードしたものには

self.SetClientSize(size)

の一文が追加されている.Frameの引数で渡すsize同様このメソッドもFrameの大きさを指定するもので自然数2要素のタプルを渡せば指定された大きさになってくれる.なぜに2度指定したのか不明だけど.

あと新しい解説

3.画像をコンストラクタで指定
引数の数はスーパークラスとサブクラスで同じにしないといけない理由はない
4.bitmapが必要なのでwx.StaticBitmapを使う
画像はbitmapに変換しないと使えない.bitmapはWindowsで言うところのビットマップファイルではなく,wxPythonで扱えるオブジェクトとしてのbitmapと理解すればいいと思う.Frameの大きさを画像に合わせるためにbitmapのオブジェクトから高さと幅を取り出している.
6.imageオブジェクトをjpgファイルを読み込んでつくる
実際に画像を表示するには2段階のステップが必要ってことかな?wx.Imageでimageオブジェクトを作っただけではFrameに載せることができないのか?普通にListing1.3の引数tempをimage変えたらwxPythonのエラーコンソールらしきものがでてきて終了した.いま確実な方法はwx.Image()でオブジェクトを作ってwx.StaticBitmapで変換することが必要ってことで.

この章の残りはもう少しwxPythonの概要について述べてあるので興味がなければ飛ばしてよい.