Engineer as a Lifestyle @tenkoma

What We Find Changes Who We Become -- Peter Morville著『アンビエント・ファインダビリティ 』

ClaftLaunch

Mac OS XにはQuickSilverという便利でクールなキーボード駆動型ランチャーがあります。windowsでもないかなーと思っていたら、デスクトップ百景bluewindというツールがあることを知りました。
あー、そういえば、Pythonでカスタマイズできるランチャーってのもあったなー、あれを入れてみよう!
ってことでgoogle:Python ランチャーでぐぐって再会、ClaftLaunch。

とりあえずgvimfirefoxだけ登録したよ。

追記

ClaftLaunchはpython関係ないのかな、EXの方がPythonでカスタマイズできるっぽい。というわけですぐClaftLaunchEXに乗り換え。
ダウンロード&解凍して、_config.pyをコピーしてconfig.pyにリネーム。
あとはClaftLaunchEXでRestartを実行してやる。
command.xmlの方も有効にしてあげるとGoogle検索が簡単に!

google;python

とかでできる。これはいい。
command.xmlにURLEncodeというコマンドが定義されていてソースを見てみると、pythonのurllibを使ってエンコードできるらしいんだけど、ClaftLaunchEXからの呼び出し方がわからないです。orz
これがわかればいろいろできるな。

         <script name='Hello' paramlist='' format=''>
             <![CDATA[
             import time
             time.sleep(1)
             ]]>
         </script>

これで、ちゃんとウェイトがかかるので動くことは確認できたけどさw

さらに追記

command.xmlのURLEncodeの部分のSetValueをprintにしてあげれば、OutputWindowにエンコードされた文字列が表示されます。…が日本語がだめですねー。