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Engineer as a Lifestyle @tenkoma

tenkoma's testing blog

Leopard のバックアップ機能 Time Machine を使ってみた

使うまでの手順が簡単だ。

  • 外付け HDD を用意する
  • Mac につないで、 Mac 用にフォーマットする
  • システム環境設定> Time Machine で、「入」にして、ディスクを選択する

終わり。

それで得られるバックアップが秀逸

  • HDD が壊れて、システムを入れ直したとき、まず、 Leopard をインストールして、データを Time Machine で保存したものから復元できる
  • データのコピーが保存される感覚は、
    • 過去 24 時間までは 1 時間ごと
    • それから 1 ヶ月までは1日ごと
    • それ以前は HDD 容量が許す限り 1 週間ごと
  • あるディレクトリで、間違って削除してしまったファイル/ディレクトリがあるとき、Finderを表示させて、 Dock の Time Machine を選択すると、「そのディレクトリ」を過去の状態へさかのぼることができる。これは「ファイルのコピーはどこに保存したっけ?」を思い出す必要がない。

それだけですけどね

いま、 Macintosh HD の中身が、43.59GB です。
バックアップ先の外付けHDDは 74.56GB 中 46.29GB 使用しています。
バックアップのポイント数は、いまのところ 1 日ごとのバックアップで 1 回、 1 時間ごとのバックアップで 12 回とれているようです。
これだと、うっかりファイルの削除と、メインの HDD のトラブルには対処できますね。ただ、 1 週間のうちに作ってすぐ消したファイルには対処できないってことでしょうか。
外付け HDD があまっている人は使ってみることをお勧めします。