Engineer as a Lifestyle @tenkoma

What We Find Changes Who We Become -- Peter Morville著『アンビエント・ファインダビリティ 』

NHK あしたをつかめ〜平成若者仕事図鑑〜シリーズ「高校生のなりたい職業」

放送みた。開始後10分でテレビの電源切ろうと思ったけど。
これが職業プログラマーかぁ、ふーん、ほー。はぁ・・・なんか魅力とか苦しみとかってこういうもんなの?
過去と現在、職業プログラマーではない自分がひとことで感想を述べるとすれば、Flash(ActionScript)プログラマーを取り上げるのはインパクトはあるかも知れんけど、それって職業プログラマーの本質(ってなんかしらんけど)を紹介する材料としては不適なんじゃないか?*1と思った。この番組を見た人は、プログラマーって職業があるのか。くらいのとっかかりとしてだけ認識してほしいと思った。あー、30分のテレビ番組にいろいろ要求する自分がトホホかな。
細かいツッコミをすれば、これで紹介されてたプロジェクトではユーザインターフェースとしてのプログラム(Flashを使ったインタラクティブコンテンツ)を作ってると認識してたんだけど最後のほうで、Tabキーを押すと(Flashコンテンツ内のボタンに)黄色の枠が出ることが問題になってた。ボタンが多数付いてるFlashコンテンツ内のフォーカスをTabキーで移動するのはFlashの重要なユーザインターフェースの一部だと思ってたんだけど。もしかして、派手なバグが見つからなかったのででっち上げた偽バグですか。まさか。都合よく解釈すれば、単に黄色のフォーカスが移動する順番がおかしいってのをナレーターが間違えただけかも知れんけど。で原因はローディング画面辺りの部分にあるってなってた。ホントかよ。(録画してないので内容うろおぼえです(;´Д`)ツッコミお願いします。)
こちらのプログラマーを取り上げるより番組内でちょっとだけ紹介されたシステム開発の方のプログラマーを取り上げてほしかった。(普段見慣れてると思われる)Flashコンテンツのプログラムを組んでるよ、より(たぶん)サーバーのプログラムを組んでるのを見せたほうがプログラマーに対する見方(観)が広がりそうなもんだけど。
追記:10/19
注目するべきポイントは他にもいろいろあったですね。プログラマーを取り巻くさまざまな肩書きを持つ方々。プログラムはプログラマーだけがつくるわけじゃないってこと。顧客先に出向いて?試作品についてプレゼンするところ。開発メンバーとの衝突。バグを徹夜でなおすとこ。
カッコイイだけでは仕事にならない・・・・か。

*1:派手なGUIに目を奪われがちという点で